20201117 天声人语 下駄を預ける

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天声人語 11/17 下駄を預ける
比喩(ひゆ)表現を使いつつ、さていつまで通用するだろうと思うことがある。例えば「下駄(げた)を預ける」。相手に物事の処置を任せる意味だが、下駄も見なくなったし、お店などで履物(はきもの)を預ける習慣(しゅうかん)も減った気がする▼
当我使用一些比喻时,有时会想,这些词到底能用到什么时候呢?比如“寄存木屐”一词,它的意思是将一切事务委托他人处理。然而如今木屐逐渐淡出人们的视野,寄存鞋子的店铺也有所减少。
「すきま風が吹く」はどうだろう。恋人や夫婦の間でよく吹くものだが、現実のすきま風は家屋(かおく)の密閉性が高まるにつれて減っている。〈♪傷ついてすきま風知るだろう〉という杉良太郎(すぎりょうたろう)さんの名曲も今なら生まれていたかどうか▼
再比如“缝隙来风”一词,它的延伸义为“恋人或夫妻之间的隔阂”。而现实生活中,随着房屋的密闭性加强,这些从门缝等缝隙中乘虚而入的风也有所减少。若是放到今日,杉良太郎的名曲(“缝隙风吹,知我伤悲”)恐怕便不会诞生吧。
すきま風のない暮らしは快適だが、あえて換気しなければ空気がそこにとどまるということでもある。寒い季節が訪れ、窓を閉め切るようになったのも理由の一つだろう。各地で新型コロナの感染者数が増えている▼
虽然在不漏风的房屋里生活十分惬意,然而如果不给室内进行通风换气,会造成空气无法流通。眼下,各地****患者数量不断增加,其原因之一,大概是因为寒冷的冬季到来,人们纷纷紧闭窗户吧。
目立つのが北海道で、札幌市では不要不急の外出自粛を求める方向になったというから、第1波を思い起こさせる事態である。違うのは、「Go To」事業があるために「出ないで」「動かないで」と政治家たちが強く言いにくくなっていることか▼
在北海道札幌市,政府或要求市民减少不必要、非紧急的外出。这一举动格外引人注目,不禁让人回想起第一波疫情来临时的情形。而与此前不同的是,如今碍于“GO TO”政策,或许政治家们很难再强烈地要求人们“不要外出”,“不要走动”吧。
寒い場合は窓を小さく開ける、せめて隣の部屋の窓を開けるなどの対策を専門家はすすめている。自宅や職場はともかくとして問題は公共(こうきょう)の場である。お店でも電車やバスでも「窓を開けていいですか」ともっと気軽に言えるようになればと思うのだが▼
对此,专家提出了一些建议,其中包括在天气寒冷时,稍稍打开窗户,或是至少打开隔壁房间的窗户等。且不论在家中或在公司里,公共场合尤为棘手。希望人们在商店,电车,公交等公共场所,也能够更加轻松随意地询问“可以打开窗户吗?”
ウイルスの特性もだんだんと分かってきた。どこにどんなリスクがあるのか、生活を点検したい。自分の立ち居振る舞いについて、政府や自治体に「下駄を預ける」のではなく。
如今,病毒的特性也渐渐为人知晓,希望大家能够全面排查生活中存在的风险及风险的寓居之处。在自我防护上,我们不应全权委托给国家或地方政府。

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